クローズアップ ブルーベリー

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ブルーベリーは目に良いとされていますがいつ頃から
そのように認識されるようになってきたのでしょうか?

まず、ブルーベリーの歴史のはじまりは1620年。
ヨーロッパ大陸からアメリカに移住してきた人々が、ネイティブアメリカンの人々から
分けてもらったブルーベリーの乾燥果実やシロップを食べたのがその始まりとされています。

そして大々的に認知されるようになってきたのが
実は第二次世界大戦の頃、イギリス空軍パイロットのジョン・カニンガムが
食用していたという逸話があり、夜間の空中戦でも敵が良く見えるようになったというのです。
しかしこれは、イギリス軍が高性能レーダーの存在を
隠蔽するために流した嘘であるという説もありますので本当かどうか定かではありません。

そんな事もありますが、ブルーベリーの目への効果が検討され、研究の結果
ブルーベリーに含まれるアントシアニンが目に良い効果をもたらすことが確認されました。
岐阜薬科大学の原英彰教授が動物実験で、ブルーベリーの実に豊富に含まれる主成分
アントシアニンに、目の網膜にある血管や神経の細胞を保護する作用があることを
突き止める等、「ブルーベリーは目にいい」と言われてきたが
動物実験などで遂に実証されたのでした。

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